コラヴァンレポート

ルフレーヴ
ピュリニー・モンラッシェ 2020

5月末のイベントでは
コラヴァンニードルを使用してご提供。
今日はその後の状態を確認しました。

結論は——まだまだいけます。

レーザービームのようなレモンの酸が来て、
樽とMLF由来の樽香、淡いバニラ、乳酸の香り。
(ワインショップのテイスティングコメント
「レーザービームのような酸」に納得しました)

ムルソーほどではないですが、
チョークのニュアンス。
戻り香でまた、レモンの酸が戻ってくる。

ピュアさと樽やMLFの複雑性が共存していて、
圧倒的に高いレベルでバランスの良いワインです!

さらに、温度が上がると、
甘み、まろやかさの層が
チョークの苦みと共存しながらやってきます。

良質なワインをここまで長く楽しめるのは、
やはりコラヴァンのおかげですね。

まだまだ楽しめそうです。